10月期ワークショップ「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』初期形を読む」お申し込み受付中!
8月に大好評だった「宮沢賢治を読む」ワークショップの第二回企画として、「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』初期形を読む」講座を開催いたします!
定員に達し次第受付を終了させていただきますので、ぜひお早めにお申し込みください。
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10月12日13時半スタート
場所:調布市教育会館201
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』初期形を読む
銀河鉄道の夜は、
私たちが一般的に知られている最終形とは少しことなる初期形があります。
初期形はより短く、カムパネルラとの別れの描写が深く表現されています。
今回は、この初期形を斉藤ゆき子がまとめた約35分の朗読台本を読み込みます。
最終形を読んだことがある方は、初期形を実際に声に出して読むことで、作品への理解がさらに深まります。
『銀河鉄道の夜』初期形を声に出して読む、他にない特別なワークショップです。
📖 このワークショップで得られること
・初期形を約35分の朗読作品として読める
・完成形との違いを、声に出しながら理解できる
・賢治が描いた「生と死」「祈り」を理解する
・作品への理解を深め、朗読表現につなげる
・他ではなかなか体験できない、初期形ならではの読解に触れられる
最終形を一度読んだことのある方にこそ、ぜひ体験していただきたいワークショップです。
声に出して読むことで見えてくる、もうひとつの『銀河鉄道の夜』に触れてみませんか。
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